頭を冷やし、仮眠を摂ることで、睡眠の質を高めています

頭を冷やして眠る

私はパソコンワークのために頭や目を使い過ぎてしまい、布団に入ってからもなかなか就寝できないことがあります。
さらに後頭部が枕に充てると鈍い痛みを感じることがあります。

 

私は片頭痛になりやすいので、時々鎮痛薬を服用しています。
しかし、できるだけ薬には頼りたくないので、できるだけ他の方法で改善するようにしています。

 

頭痛は頭が熱を持っていると起こりやすく、特に後頭部は枕が当たってしまうので、熱がこもりやすくなってしまいます。
横向きやうつ伏せで眠るには影響は少ないのですが、仰向けの方が楽な時もあります。

 

熱帯夜で暑くて寝苦しい時や、かなり頭痛がひどい時は、保冷剤を枕の上に置いて寝ています。
しかし、それ以外の時は冷やしたタオルの枕の上に置いています。

 

直接枕の上に濡れたタオルを置くと、枕が濡れてしまうので、間にビニール袋などを置いています。

これだけでもかなり違いますが、さらに頭を冷やす方法として、メントール系のものを頭につけることもあります。

 

これはかなり効果があり、頭も冷えるので眠りの質を上げてくれます。
最近、この2つの方法を行うようになってから、以前よりも寝つきが早くなりました。
寝具9
また、朝起きた時も十分に疲労が取れているので、すぐに活動できるようになりました。

 

昼間に短い仮眠を摂る

午後2〜3時の間は特に眠気が強くなり、活動時間が下がってしまいます。
これは午前2〜3時の間も同様のようです。

 

私は現在、在宅で仕事をしているのですが、この時間帯になると作業効率がかなり悪くなってしまい、イライラが増えていました。
しかし、思い切ってこの時間帯に仮眠を摂るようにしたら、その後の作業が楽になり、サクサクと行えるようになりました。

 

睡眠の質を高めることが、過ごしやすい毎日を作る

時間を味方につけることで、睡眠の質を高めることができます。
そのことを知ってからは良い睡眠が時間の無駄を無くし、作業効率も高められるスケジュールを組んで行うようになりました。

 

最近の私の睡眠の課題はできるだけ朝スッキリと決めた時間に起きるようにすることです。

その一つの方法として、朝に自分の好きなことをやるということです。

 

私の場合はウォーキングを行うと、心身がスッキリとしてくるので、これを朝に取り入れようと思っています。

関連ページ

枕を替えてから快適な睡眠が取れるようになりました
朝起きた時に頭痛と肩凝りがして、整体や整骨院などいろいろ通っていましたが、その時には調子が良くなるのですが、またすぐに肩凝りや頭痛が起きていました。
ロフテーの枕で肩凝りが軽減しました。
長年肩凝りが酷くて悩んでいました。ある時、朝起きると首と肩が凝っていることに気づいて、もしかしたら枕が原因かも?と思い立ち、枕を変えてみることにしました。