冷感素材の敷パッドは欠かせない

夏場の暑い季節って、すごい寝苦しくなりますよね。あのムシムシとした熱気の中で眠れば、最悪の場合、熱中症などの健康被害にも発展するので注意が必要です。かといって、エアコンをかけっぱなしにすれば体調を崩しかねませんからね。そのあたりのバランスがどうにもこうにも難しいんですよね。扇風機をかけても、ただただ蒸し暑い熱気をかき回すだけですし・・。
寝具3

このように、夏場の睡眠には何かと悩まされていた私ですが、先日近所のショッピングモールに足を運んだところ、気になる商品を発見しました。

それは、夏用の寝具なのですが、いわゆる冷感素材によって作られた敷パッドなのです。

 

ちなみに、こういった冷感素材の敷パッドには、それぞれに冷たさレベルというのが設定されていまして、レベルが高くなるにつれて冷たくなっています。

が、触っただけでは、 もひとつ違いが分からないんですよね。冷たさレベルが1のものも、それなりに冷たくて、これならわざわざ高いレベルのものを買わなくてもいいんじゃないか?なんて思うほどです。

 

とまあ、こんな風に思っていたわけですが、そのあたりの疑問を解消すべく、お店では密閉されたボックスの中に手を入れることで、それぞれのレベルの真の冷たさを実感できるような工夫がなされています。で、それぞれのボックスに手を入れてみると・・。何これ、全く違う。レベル4のものとレベル1のものとでは、明らかにヒンヤリ感が違うのです。

 

というわけで、レベル4のものを購入したわけですが・・。いやあ、これ最高です。横になった瞬間、ヒンヤリとした触感が身体の背面に感じられ、すごく気持ちがいいです。さすがに、ずっと同じ場所にとどまれば、自分の熱で敷パッドが温かくなっていきますが、その際には体を横にしたり、足を曲げたりすることで、別の面に当ててやれば、しばらくするとすぐにまたヒンヤリとしてきます。おかげさまで、劇的に寝心地がよくなり、最近では扇風機だけで朝までぐっすり眠れるようになってますよ。

 

本当のことを言うと、レベル4のものを買うのには相当な抵抗感がありました。価格がレベル1のものに比べると3000円ほど高く設定されているからです。でも、それによってエアコンの電気代がかなり節約されていますからね。エコの観点からも冷感素材の敷パッドはお勧めです。頭を冷やし、仮眠を摂ることで、睡眠の質を高めています

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