私は洋室で寝ていますが、床に布団を敷いて寝ています

ベッドではなく、床に布団を敷いて寝ています

 

私は洋室で寝ていますが、ベッドを使っていません。
以前はベッドを使っていたこともあるのですが、寝像が悪い私は何度もベッドから落ちそうになりました。

 

寝像が悪い原因もいろいろあるのですが、その一つが布団の中だけで眠ることができないということでした。

床に布団を敷いて寝ていても、足だけは布団の外に出して寝ることがあります。

 

その方が気持ち良いので、季節を問わずに無意識にやってしまっています。
床に布団を敷いて寝ている場合は、布団という区切りはあるものの、床と高さが同じなので、足が布団からはみ出してしまっても問題はありません。

 

しかし、ベッドの場合は場合よっては床に落ちてしまうことがあります。
私はベッドの手すりに頭を乗せて眠ることもあり、かなり危険だと思ったので、それ以来、床の布団の上で眠るようにしています。

 

また、気温が高い季節は問題がないのですが、冬などの寒い時期は寝像が悪い分、布団をかけずに眠っていることがあります。
寝ている間に寒さを感じますが、それ以上に眠気の方が強く、布団をかけ直すまではいきません。

 

そこで、寒い季節でも布団をかけなくても風邪を引かないように、かなり暖かい格好をして寝ています。
このおかげで今年の冬はたいした風邪を引かずに済みました。

 

2段階方式で眠りに入りやすくしている

寝具4
私は布団に入ってから、しばらく寝付けないことがあります。
今まで活動していて、いきなり布団に入ってもすぐに寝つけるはずもありません。

 

その為、完全に就寝モードに入る前の段階として、布団のとなりに長座布団を置き、まずはそこでうたた寝モードに入ります。
うたた寝モードを少し続けていると、次第に本格的に就寝モードに入りたくなります。

 

その時にようやく布団に入って眠るようにしています。
この方法を行うまでは、布団の中でしばらく眠れないことが続き、その間は不快感の方が強くなっていました。

 

眠りやすい環境を作ることが大事

 

その時に体の調子に合わせて、寝具も変えたほうが良いと思いました。

私は眠くなったら寝るというよりも、寝る時間になったら寝るという感じなので出来るだけ、眠りに就きやすい環境を作るようにしています。

 

また、睡眠不足を防ぐために朝は目覚ましアラームをセットせずに、自然の目覚めで起きるようにしています。

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