敷布団と敷きパッドでかなり快眠!

個人的にこだわっているのは敷きパッドと敷布団ですね。

敷きパッドはかなり重宝しており、これがなければ寝られないのではないかと思うほどです。布団カバーやベッドシーツなどはなかなか頻繁に洗うことが難しいですが、敷きパッドは比較的容易に洗うことができます。

夏場などはかなりの汗をかきますから、すぐに洗うことができるというのは衛生面でも良い効果をもたらしてくれるだけでなく、安眠効果も高まるのです。

実際洗った後の敷きパッドは非常に気持ちがよく、いつもより更に快適に眠れる気がします。また、冬はもこもことした毛足の長いもので暖かさをアップさせ、快眠に導くことができます。対する夏場はメッシュ素材やしじら織りなど、通気性に優れたものを使うことで熱い夜の寝苦しさを緩和することができるのです。昨年ごろから接触冷感素材のものを使いだしたのですが、これがまた今まで以上に涼しさを与えてくれるので、より快適に眠れるのようになりました。
寝具5

そしてもう一つ、布団を忘れてはいけません。

ずいぶん長い間ベッドを使っているのですが、実はマットレスの上に布団を敷いています。以前まではマットレスが簡易的なものだったため厚みを出すために敷いていたに過ぎなかったのですが、あることをきっかけに大切な存在となったのでした。

 

あることというのは何年か前に経験した引っ越しです。引っ越しの折に厚めのマットレスに切り替えたため、これならば布団は必要ないだろうと思い布団をとりさらいました。しかしそのようにした結果、寒さが非常に堪えるようになってしまったのです。敷きパッドを二枚敷いたりしてみたのですが、マットレスの芯から冷気が上がってくるようで寒さに震える眠れぬ夜を過ごしていました。

 

そこでマットレスの上に以前使っていた布団を敷き直し、その上に敷きパッドを更に敷いて寝た結果、とても暖かく快適に眠れるようになったのです。

それ以来敷布団はマストな存在となり、その上に被せる敷きパッドを気温によって調節することがこだわりとなりました。

やはり日本人ですから、布団に安心感を得るということもあるのかもしれませんね。

 

干した後の布団の快眠効果は抜群ですし、これからもずっと布団と敷きパッドを愛用してぐっすり眠りたいと思っています。

関連ページ

冷感素材の敷パッドは欠かせない
夏場の暑い季節って、すごい寝苦しくなりますよね。あのムシムシとした熱気の中で眠れば、最悪の場合、熱中症などの健康被害にも発展するので注意が必要です。
私は洋室で寝ていますが、床に布団を敷いて寝ています
私は洋室で寝ていますが、ベッドを使っていません。以前はベッドを使っていたこともあるのですが、寝像が悪い私は何度もベッドから落ちそうになりました。